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トップ  >  バージョンアップ  >  0.98から0.99へのバージョンアップ

0.98から0.99へのバージョンアップ

0.98と0.99は、データベースのテーブル構成には変更がないですが、ファイル構成に大幅変更がございます。

メールマガジン登録画面、お問い合わせ画面でカスタマイズしたデザイン用のHTMLファイルはそのまま使えますのでご安心ください。

またすでに過去のデータの保存されたデータベーステーブルが存在していますのでデータベースの操作を行って削除してしまわないようにご注意ください。

現在利用中のデザイン用の/designフォルダ内のファイルのバックアップコピーは必ず行っておいてください。

手順

1.ローカルパソコンの古いバージョンのフォルダを「mkmail098」のように変更
2.ローカルパソコンにダウンロードした新しいバージョンのフォルダ名「mkmail099」を「mkmail」に変更します。
3.この段階で、同じ階層に「makmail」と「makmail098」ができているはずです。
4.念のためローカルパソコンの「mkmail098」フォルダ内に、サーバー内にあるいま使っているすべてのデータをダウンロードしておきます。
5.これで最新のデザイン用のデータはローカルパソコンの中にあることになります。また設定項目の内容もすべてローカルパソコンに存在しています。
6.「mkmail098」フォルダ内の「design」フォルダの内容を
 新しいバージョンの「mkmail/design」フォルダ内にすべて上書きコピーしておきます。
7.サーバーにある「mkmail」フォルダの名前を「mkmail098」とします。いきなり削除しないで念のため残しておきます。
8.ローカルパソコンのバージョン0.99の「mkmail」フォルダをサーバーにアップロードします。
9.インストール画面
 http://あなたのURL/mkmail099/install.phpに
アクセスします。
10.MySQLデータベース接続用ファイルを作成します。
 これは0.98で利用した情報と同じです。
11.接続チェックを行います。接続チェックがOKの場合のみ次のステップにお進みください。
12.接続チェックがOKなら、左のメニューの「1.動作環境確認」をクリックして「現在のデータベース、テーブル情報」のところを確認してください。
テーブル内のバージョン情報ネット商人メールバージョン=0.99
データベースバージョン0.98が存在しています。
となっていることも確認してください。
13.データベースのアップデートを行います。
インストール画面、左メニューの「6.データベースのアップデート」をクリックすると
テーブル内のバージョン情報ネット商人メールバージョン=0.98
データベースバージョン0.98が存在しています。
システムのPHPプログラムのバージョンは 0.99です
データベースのシステム情報0.98と一致しません。
下の「データベースのバージョンアップを行う」をクリックしてデータベーステーブル情報をバージョンアップしてください。
というメッセージがでることを確認してから「データベースのバージョンアップを行う」ボタンをクリックします。
14.mkmail/admin にログインするためのユーザー名とパスワードを設定します。
15.パスワードを設定したら、管理画面
http://あなたのURL/mkmail/admin/
にアクセスしてログインしてください。14.で設定したユーザー名とパスワードでログインできたら次のステップに進んでください。
16.サーバー内のmkmailフォルダ内のinstall.phpを必ず削除してください。

ここまでです。

万が一、新しいバージョンでの動作がおかしい場合は、
http://あなたのURL/mkmail098/admin/
にアクセスして作業を行ってください。
(ユーザー名とパスワードを変更している場合は、そのままではログインできませんので、htaccessのパスを書き換える必要があります。)
※その他不具合ありましたら、掲示板、メールにてご連絡くださいますようお願いします。

※フォルダ名が変更されても、データベーステーブルは同じものを利用しているので、どのフォルダからの操作画面からも管理ができているはずです。

今後もバージョンアップをする必要がある場合はこのように行えば、アドレスの変更やデータの移動なしにバージョンアップできるようになっています。
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