
ネット商人.comです。
今年の最初にあるパソコン雑誌を買ってこの「ネットワーク対応ハードディスク」のモニターに応募したら運良く当たりました。
(^o^)丿
ハードディスクが2台内蔵されていて、RAID0で1T(テラ)、RAID1だとその半分で約500GB。
以前は、RAID1の自作パソコンを使っていたのですが、少し前から通常の構成のパソコンでした。
なによりも仕事上の安全性を考えるとミラーリングのRAID1が欲しかったので、この機器のモニターに応募してみたらラッキーなことに当選しました。
早速LANに、と思ったのですが、ハブにはもう空いているポートがない。。
オークションで物色していたのですが、ふと思い出しました。押入れに眠っているずっと以前使っていたルーターが使えないかと。
ルーターなのでポートがある。機能的にはハブと同じなので早速ネットで検索するとやはりルーターをハブとして使えるようでこれもラッキー。
なんとも私の身の回りには、いろんなパソコンの部品が転がっているのでこんなときに役だちます。
早速設定してこのネットワーク対応ハードディスクもLANの一員になりました。
ルータを通常のスイッチングハブとして使うには設定の変更点が2つ。
忘れないようにメモ。
●ルーターのIPアドレスの変更(すでにあるLANの機器とバッティングしないように)
●ルーターのDHCPサーバー機能をオフにする
この2つの設定ができればハブとして機能させることができます。
ハードディスクのフォーマットに異常に時間がかかります。容量が多いので当然ですね。
今使っている、メインマシンのCドライブが20GB
プログラムファイル用が30GB
データ保存用が26GB
合計約80GB。これと比べると5倍以上の容量ですから、すごい。
このブログを書きながらバックアップをしていますが、ネットワーク経由ということ、初回のバックアップということもあるのでしょうか少々遅い感じがして、けっこうカリカリという音もします。
とりあえず1T(テラ)という単位のハードディスクが手に届く時代になったのですね。
なんともネットの世界の流れは凄まじく速いです。



